成長支援部|経営者が自然体で力を発揮するための経営基盤

成長支援部作りコンサルティング

成長支援部|持続的成長につなげる社内体制作り

負けない仕組みこそ成長の要

成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。

ヒーズ株式会社代表取締役の岩井徹朗です。

弊社のホームページをご覧いただき、
まことにありがとうございます。

弊社では、
成長支援部作りコンサルティングとして、
中小企業が持続的な成長を続けていくための
ご指導、アドバイスを行っています。

「外部環境がどんなに大きく変わっても、この仕組みがあることで、
 しぶとく生き残っていく会社になってほしい」

そんな思いで作ったのが成長支援部です。


中小企業は大企業に比べて経営資源が圧倒的に少ないという課題を常に抱えています。

それでも、10年、20年と長く事業を続けていくためには「負けない仕組み」が必要です。

中小企業の中になくてはならない存在、それが成長支援部なのです。

成長のブレーキはココにあった

人事評価に偏りがあったり、人件費の抑制ばかりに目が行っていると、
人が育たなかったり、優秀な人材が退職する事態を招きます。


また、技術的に優れた商品や画期的な機能を備えたサービスであっても、
マーケティングのやり方がまずかったり、営業力が弱いと
必ずしもその商品やサービスは売れません。


一方、お金の管理がいい加減だと、会社は資金が足りなくなったり、
いざという時、銀行から融資を受けられないという状況に陥ります。


そして、必要な情報が経営者に届かない状況が続くと、
経営判断を誤ったり、想定外の不祥事が発生して、経営を揺るがします。

このように、ヒト、モノ、カネ、情報を上手に有効活用していかないと、
会社の成長はどこかの時点で止まってしまいます。


従来、経営資源を有効活用するという点では、

売上を上げることに関しては営業部門が、

商品を作ることに関しては製造部門が、

そして、数字や人の管理に関しては総務を中心とする管理部門が

バラバラに対応していました。


その結果、

売上は目標の数字を上回っているのに資金繰りが回らなかったり、

高機能だけど全く売れない商品の在庫が山積みになったり、

管理のための管理ばかりが増えて、資料の作成に膨大な時間がかかったり、

といったように、会社全体としてはチグハグな状態が生まれているのです。

お金だけではありません

私はある時は銀行員として会社にお金を貸す立場で、
ある時は創業期に社内体制を構築したり、資金調達を行ったりする立場で、
また、独立起業してからは経営者という立場で、
いろいろな会社と接点を持ってきました。

★私の詳しいプロフィールは「こちら」をご覧下さい。


その経験から言えることは、
会社が10年、20年と長きにわたって成長を続けていくためには、
ヒト、モノ、カネ、情報をバランスよく回していくことが必要だということです。


楽天銀行の立上げにあたっては銀行免許を取得するために、
預金者から安心してお金を預けていただくための組織作りやシステム構築、
そして、銀行として信頼に足るだけの資本金の積み上げが喫緊の課題でした。


入社後約1年でなんとか銀行開業まではこぎつけ、
在籍した3年間では累計で135億円以上のお金を集めました。

しかし、当時は決済業務中心というビジネスモデルであったため、
口座数が増えて取引が活発化し、収益が安定するまでにはかなりの時間がかかり、
試行錯誤が続く毎日でした。


一方、前職のベンチャー企業の時は、
半年間という時間はかかったものの、2億円を資金調達することに成功しました。

しかし、せっかく苦労して集めたお金は2年間で底をつく事態に・・・。


技術面では社長がいないと商談がなかなか前へ進まない、

性能の高さと発想の広がりについては外部からも高い評価を得たが、
すぐにはお金に結びつかない、

目の前のプロジェクトに集中するあまり、周辺の不穏な動きを見過ごしてしまう、

といった事情が重なり、
最終的には取引先や株主など応援していただいた方々にも
多大なご迷惑をかける形になってしまったのです。


このように、一度資金調達が上手くいっても、それだけではけっして安心できません。


特に中小企業の場合は、経営資源が限られているため、時間との勝負

限られた経営資源を日々最大限に活用して着実に前進しなければ、
思わぬところで足元をすくわれてしまいます。

依存からの脱却なくして会社の成長なし

成長支援部とは、会社の成長を支援するために、会社の
ヒト、モノ、カネ、情報、そして時間を有効活用していく部門またはその機能です。

  • 経営者に依存して社員が自発的に働かない。
  • 特定の社員に依存して業務がブラックボックス化する。
  • 主力商品に依存して次世代を担う商品が生まれない。
  • 昔からの看板に依存して仕事のやり方を見直さない。
  • 銀行に依存してお金が足りないとすぐ借入してしまう。
  • 販売先1社に依存して新規開拓をまったくやらない。
  • 外部の風評に依存してコロコロ方針を変える。
  • 耳障りのいい情報に依存してリスクと向き合わない。
  • 長時間労働に依存して社員が疲弊している。
  • 時間が足りないことに依存してついつい手抜きをする。

依存体質でいる限り、いつかは会社の成長が止まります。

そして、依存から脱却し、真のキャッシュフロー経営を実現させ、

外部環境がどんなに大きく変わってもしぶとく生き残っていく自立的な会社

にする。その中核を担うのが成長支援部です。


成長支援部では、従来の総務の仕事を再定義し、
中長期的に会社の成長につながるよう社内体制を整備します。

しっかりとして土台を築くには、多少時間がかかりますが、
経営のスピードと安定性を増すことで、会社の収益力も着実にアップします。


成長支援部」作りを通して御社のさらなる飛躍のきっかけになれば幸いです。

               ヒーズ株式会社
               代表取締役 岩井徹朗


成長支援部作りコンサルティングの概要は「こちら」です。


成長支援部作りがメディアに取材されました。⇒「こちら」です。


成長支援部は弊社の登録商標(登録番号:第5702854号)です。

専門コラム「成長支援部からの提言」





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