成長支援部|自然体で経営者が力を発揮するための経営基盤

超キャッシュフロー経営|私の思い

まじめに頑張る会社が日の目を見る場所を

ヒーズ株式会社代表取締役の岩井徹朗です。


私がやりたいことは企業の出会い系サイトを作ることです。

ただし、出会い系サイトと言っても、
怪しい会社や他人の技術やノウハウを平気で盗むような会社は一切除外です。

登録できるのは、素晴らしい商品や世の中の役に立つサービスを
提供しているきちんとした会社だけ。

そして、まじめに頑張っている会社がもっと確実に成長できる
そんなビジネスマッチングのマーケットを作るのが夢です。


大手企業だとたくさんの広告宣伝費を使って商品を売ることができます。

また、一定の条件をクリアすれば、
株式を公開して市場からお金を調達することができます。


けれども、ほとんどの中小企業は広告に使うお金に限りがあり、
お金が足りない時は銀行から借りるしか方法がありません。


そして、仕事の効率性を考えると、
銀行にしても、コンサルティング会社にしても、
同じ手間がかかるのなら、

年商1億円の会社よりも年商100億円の会社に目が行く

のはごくごく当たり前の結果です。


しかし、それを続けていても、
日本は、そして、世界は本当によくなるのでしょうか?

覚悟を決めて自立的に行動する

一方で、中小企業にも問題があります。

  • 売上が安定しない
  • お金の管理がちゃんとできていない
  • 社員の対応がいい加減
  • 経営方針がコロコロ変わる
  • 業績が悪いとすべて景気のせいにする・・・

でも、もしあなたが

「会社をもっと良くしたい」、

「ウチの商品を皆に使ってもらいたい」

と本気で思っているなら、問題の本質から逃げていてはダメです。


覚悟を決めて会社の課題に真っ向から向き合い、
自立的に行動しなかぎり何も変わりません。

超キャッシュフロー経営はあくまで入口です

「超キャッシュフロー経営」は業務と会計を結びつけ、

経営者が数字を使って
もっと自由に、もっと大胆に経営できる

状況を作り上げます。


スポーツで言えば準備体操にあたる部分です。

それ自体はごく平凡でつまらないことかもしれません。

でも、将来をしっかりと見据えて
基礎トレーニングを地道に続けた選手だけが
オリンピックで金メダルを獲得でき、
大リーグで長年に渡って活躍することができます。


せっかく素晴らしい商品やすごいノウハウを持っているのに、
お金のことで躓くのは本当にもったいないことです。


そして、お金に関して経営者がやるべきことは
営業のスキルを磨いたり、新しい技術を開発したりすることに比べると、
ずっとずっと簡単です。


会社が数字をきちんと把握し、コントロールできるようになれば、
可能性は格段に広がります。


なぜなら、上場企業と中小企業の一番の違いは
会社の大きさではなく、透明度の差です。

よく分からないもの、はっきりしないものに
お金は出ないし、信頼が生まれないのはごく自然の流れです。

私と一緒に状況を変えませんか

以前、日本振興銀行という中小企業専門の銀行がありましたが、
最後は破たんしました。


また、先日ある専門家の方と話をしていたら、

「中小企業向けのビジネスって、
 結局詐欺かボランティアで終わってしまうんだよね」

という発言がありました。

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です

中小企業向けのビジネスは難しい

悲しいかな、これが今の日本の現状です。


でも、私はこんな状況をちょっとでも変えたい
と思っています。


そして、その最初のステップが

「超キャッシュフロー経営」

です。


何か感じるところがありましたら、
一度個別にお話させていただければ嬉しく思います。


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